2018年から植物を育て始めて、どっぷり沼にハマり、気づけば8年ほど経ちました。
その頃育て始めた植物はかなり成長しています。
一番最初は、土が必要ないという理由でチランジア(通称エアプランツ)から育て始め、あっという間に鉢植えにも手を出し、今では多種多様な植物を育てています。
塊根植物(コーデックス)と呼ばれるパキポディウム、アデニウム、亀甲竜などや、ユーフォルビアと呼ばれるオベサ、バリダ、ホリダなど。木や岩に着生して育つビカクシダやチランジアなどの着生植物。あとはサボテンも少々。
所謂「ビザールプランツ(珍奇植物)」と呼ばれている植物たちです。
一般的な観葉植物とは異なり、かなり不思議な個性的な形をしています。

こちらは、うちで育てているビカクシダの一部。ビカクシダだけでも色々なタイプがあります。
各植物については、説明すると長くなるので、ご興味のある方はぜひ調べてみてください。
さらに、1年ほど前から鉢にもこだわり始め、ついに作家ものの鉢にも手を出し始めました。
同じ植物でも鉢や植え方によって見え方がかなり変わるんです!かっこよく見えたり可愛く見えたり。
人間がファッションでイメージが変わって見えるのと同じような感じでしょうか。
陶芸作家さんが作る鉢はやっぱり素敵です。
例えばなんてことない植物を植えても、良い植物に見えてしまうような威力があります。
でも逆に、植物の個性を際立たせるために、あえてシンプルな普通の鉢に植えるというのもアリです。
■最近植え替えた植物の一部はこちら
写真の植物は左上から時計回りに、ペラルゴニウム・アッペンディクラツム、ユーフォルビア・オベサ(上段真ん中2つ)、パキポディウム・エブレネウム、ユーフォルビア・スーパーバリダ、群星冠、パキポディウム・ブレビカウレ、アストロフィツム・ランポー玉
そして、鉢を自分でも作ってみたいと思い、陶芸教室で作ってきました。
仕上がりはこんな感じ。
気づきましたか?
先ほどの鉢植えの写真の、右上のグリーンの鉢は私が作った鉢です。
市販の鉢や作家さんの鉢と並んでも違和感なくないですか?
まだ白い鉢は使っていなので、何を植えようかな。
そして、是非また鉢を作りに行きたいです!
私のボタニカルライフが、今後どう進化していくか、楽しみです。

