この度、セルディビジョングループ代表の岩谷が「全国賃貸住宅新聞」
インタビュー記事に掲載されました。
下記、記事の一部を抜粋しております。
「地域密着企業のブランディングとは?」
そもそもブランディングとはなんでしょうか?
捉え方はさまざま ですが、当社では「ファンを増やすこと」だと考えています。基本概念となるのが、CI(コーポレートアイデンティティー)です。ロゴやイメージを変えるだけではなく、ミッション、ビジョン、行動指針、それを伝えるビジュアルまで一体で設計します。そこに戦略を掛け合わせ、ビジョンに近づくために「どのような目標を 立て るか」 「課題 をどう解 決す るか」「どう行動に落とし込むか」を一緒につくっていく。それが私たちのプランディングです。
現在の事業に至るまでの岩谷社長の経緯を経緯を教えてください。
2004 年、多摩美術大学在学中にデザイン事務所を立ち上げました。当初はロゴやパンフレットの制作が中心でした。次第に表恩的なデザインだけ ではなく、広義のデザインで企業の成長に関わりたいと考えるようになりました。創業から2年で法人化し、会計事務所や地域のプランディングに携わるようになりました。 ブランディングの会社として認知され始めたのは2013年ごろからです。
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ーブランディングを外部に任せるべきか悩む企業も多いと思います。
「どこに向かうのか」「何を大切にするのか」は自社で考えるべきものです。しかし、どこかで限界が来て、うまく言語化できない、整理しきれないという壁にぶつかります。その時、自社でやり続けるか、プロに任せるか、という選択になると思います。私も20周年のタイミングで外部のプランディング会社を入れました。理由は「自分の会社のことは自分が一番わからない」からです。第三者の視点を入れないと整理が進まないんです。内側だけではたどり着けない答えがあると思っています。
2026年7月29日(水)
賃貸住宅フェアにセルディビジョン代表の岩谷がゲスト登壇いたします。
皆さんのご参加をぜひお待ちしております。
