こんにちは。年末年始のお休みに「ストレンジャー・シングス」を一気見して(まだシーズン4の途中)、80年代が懐かしくなっている馬場です。
そんな時に、ちょうど北海道に帰省した知人から、お土産に「まりも」を貰いました!(「何が欲しい?」と聞かれ、何となく「まりもとか?」と言ったら本当に買ってきてくれた)
80年代、私が小学生だった頃に欲しかったまりも。あの頃、買ってもらえなかったあのまりもを、ついに手に入れました〜!
う〜ん、羊毛フェルトのような質感ですね。かわいい。
まりも(毬藻)とは?
主に北海道の阿寒湖などに生育する藻の仲間で、陸上の植物と同様に光合成をして育つ生き物です。
細い糸状の藻が集まり、水流で回転することで球状に成長します。
阿寒湖のものは特別天然記念物に指定されているため、お土産などで売っているまりもは、養殖かロシア産などの天然まりもになります。
ちなみに養殖とは、ほかの湖で採れたまりもを人の手で丸めて育てたものです。し、知らなかった…。
貰った時は、金魚掬いの金魚のようにビニールに入った状態だったので、まずまりものお家にちょうど良さそうなガラスの器を用意。
底に何か敷いたほうが良いかと調べたところ、「ミネラル鉱石」というのが良いらしいので底に敷いてみました。
水は水道水でOK(ただしカルキ抜きを推奨)。
まりもと一緒に貰った「ごはん」を数滴入れます。
こんな感じ!
育て方のポイント
●できるだけ冷たい水で育てる
●水換えは週1回
●直射日光や暑い場所が苦手なので、日陰で育てる
※撮影用に日の当たる場所で撮りましたが、実際は日陰で育てています。
暑い時期は、なんと!冷蔵庫に入れると良いらしいです。
マリコとマリオ、早く大きくなるといいな〜。



