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コンテンツ東京2022 〜番外編〜

こんにちは。三宅です。

 

先日セルブログでレポートしましたコンテンツ東京2022。セルワが出展したのは広告クリエイティブ・マーケティングEXPOですが、同じ会場内には他にも4つの展示会が行われていました。

おもしろかったのがライセンシングジャパンの展示会。世界中からキャラクターやブランドが出展するライセンシング商談展なのですが、馴染みのあるキャラクターや新しい出会いがあったので、今回はこちらの様子を超個人的な視点でお送りしようと思います。

 

まずは、ひときわ目立つこちらのブース!

マリオンクレープさんが車ごといらっしゃってます。インパクト大です。

グッズやアパレル、いろいろコラボしているんですね!かわいい!

お次は、、でた!シナぷしゅ!!

でっかいぷしゅぷしゅや品切れとなってしまったグッズに1歳児のママのテンションは爆上がりです笑

そして、私が3歳から高校生までお世話になったヤマハ音楽教室。感慨深い。

大きなぷっぷるちゃんが笑っています^^

ちなみに私が3歳児ランドに通っていたときは「なぁ〜にちゃん」というキャラクターでした!

歳がバレてしまいますね!

 

そして最後にこちらのブース。遠くから見てもすごく目を引く存在感。

お話を伺ってみると、こちらはかど ひでひこさんの作品。「HAND TALK」(手話)をコンセプトに様々な絵を描いています。

ろうあ者(聴覚障害)の両親の元に生まれ、ご自身は健聴者ですが、幼い頃より手話と絵を使って両親と会話していたそうです。

↑こちらは心のスイッチをモチーフにした作品。

ふと、アメリカにホームステイした時に、緊張してまったく話せず、絵で伝えることが私を助けてくれたことを思い出しました。

絵だけで物事や感情が伝わってしまうと英語の勉強にはなりませんが笑

でも絵という世界共通の伝える方法があることに喜びを覚えた記憶があります。

音声言語や手話では伝えきれない思いを表現するために幼少期から絵を描き始めた門 秀彦さん。

とても魅力的な表現との出会いでした。

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