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自分にとって大事なものほど、他人にとってはどうでもいいもの…かもしれない。

どうも。ハットリです。

 

外出自粛期間中、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。

セルグループは「新型コロナウイルスに対する当社の対応について」という

お知らせをしましたとおり、リモートワーク実施に至りました。

スタッフみんなで試行錯誤しながらも、

「やってやれなくはないな…」というのが私の感想。

正直「悪くない経験だな。」とまで思いましたね。

 

ところで話は変わりますが、

今年のはじめからから日記をつけ始めました。

流行りのnoteとかスマホアプリじゃなく、

昔ながらの ”手帳ノートに手書き” 。

 

日記をつけたいと思った理由はいくつかありますが、

ひとつは「日々過ぎゆく時を記録したい」と思ったから。

毎日いろんなことが起きて、いろんなことを考えているにも関わらず、

次から次へと忘れていることに、寂しさを感じたのです。

特に家族のこと、子供の成長にたいして自分が思ったことや

感じたことを、大事にしたいと思いました。

 

37年生きて今更そんなことに気づくのか、

と自分にツッコミをいれつつも、日記をつけ始めて7ヶ月弱。

すでにこの日記帳が自分の大事なものとなりましたが、

ふとある法則があるかもしれないと考えが巡りました。

 

もしかしたら、自分(本人)が大事だと強く思うものほど、

他人にとってはどうでもいいものかもしれない。と。

逆に言えば、他人がどうでもいいと思えば思うほど、

それが愛おしく思えてしまうのかもな、と。

 

日記帳がその代表です。

記録された中身が本人にとってはすごく大切なものですが、

他人にとっては文字がびっしり書かれた小汚いノートでしかない。

他人にとってはゴミに見えるけど、本人にとっては宝物。

この反比例ともいえる法則がとても愛おしく思えたのです。

 

…えーと、文章の着地がよくわからなくなってきましたが(笑)

下の写真は私が休日に少年サッカーコーチを担当しているときに撮ったものです。

 

 

長い自粛期間を経て、先週末に満を持しての練習再開。

自粛前の練習メニューにはまだまだほど遠いものの、

この写真のとおりみんな満面の笑顔。

なにより驚いたことは、子どもたちはボールさばきが上手になっていたこと。

自粛期間中、ひとりひとり自主練をしていたようです。

 

この愛おしい体験を、また私は日記に記す。

記せば記すほど、他人にとってはどうでもよくなるんだよなー…と思いながら、

ますます筆が止まらない(笑)今日この頃のハットリです。

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