横浜を代表する
コンサートホールのリニューアルに伴い
コンセプトメッセージとVIを刷新。
横浜みなとみらいホール
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営する、
横浜みなとみらいホールのコンセプトメッセージとVIをリニューアル。
第1フェーズではワークショップによって抽出したキーワードからコンセプトメッセージを作成。
広く発信したい多様な魅力を伝えるために、「楽しむ人」「生み出す人」「つなぐ人」という3者のステークホルダーに対しての優先順位を明確にすることで、これまでの魅力はもちろんこれからの可能性を感じさせるコンセプトメッセージの決定へとつながった。
第2フェーズではコンセプト・スローガンに基づき、ロゴタイプとシンボルマークを制作。
MMH(みなとみらいホール)の頭文字をモチーフに、伝統あるオーセンティックな雰囲気と現代の軽やかさを兼ね備えたロゴマークが完成した。
ロゴデザイン
略称であるMMHをデザインのベースに、みなとみらいホール最大の特徴である海の見えるコンサートホールであることを訴求。
2つのMは横浜の海を表現する波、Hは横浜のシンボルであるベイブリッジをモチーフとしながら、
演者と観客が共に一つの音楽を楽しむ様、文化的価値を未来へ橋渡しするイメージを持たせている。

今後長きにわたりコンサートホール内のバナーフラッグなどに使用されていく。

制作物
・CI/VI ・スローガン ・コンセプトコピー ・VIマニュアル
クライアント
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
パートナー
Copywriting : 田尻広告デザイン
制作
