2017.Nov.30
横浜駅西口仮囲いプロジェクトの事例が、
地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌「signs」に掲載されました。
JR東日本を事業主体としたこの大規模プロジェクトでは、デザインの質を保つ仕組みとして専門家のアドバイスを受けつつ、デザインを煮詰めていくことができる組織の設置が必要とされました。そこで設置された「横浜駅西口仮囲い編集室」のアドバイザリー部門に、グラフィックデザイナーの中川憲造氏、横浜国立大学准教授の野原卓という、そうそうたるメンバーに続き、3人目としてセルディビジョン代表岩谷真史が選出されました。
セルディビジョンがデザイン制作したのは横浜駅西口振興協議会が設置した仮囲い(写真下)となります。
書店で見かけた際など、ぜひご覧ください。