皆さんこんにちは~
今日は朝礼のルーレットでまたクレドが出ました。
3日連続です。
今日読んだクレド帳の文章は"3つの目を持ちます"で3つの目とは、
高いところから俯瞰してみる鳥の目
細部の細部までみる虫の目
水の流れをみる魚の目のことです。
この文章を読んで
それぞれの目を意識しながら
色々な観点で考えなければいいけないと思いました。
今日も、いつもと同じく朝礼の後、顧客データの打ち込みやゴミの処分、壁と窓の掃除をしました。
また、明日の会議で使う資料の準備をしてから
最後にツイッターやフェイスブックの更新をしました。
今日も色々な事がありましたが、そのことを忘れずにもっと頑張りたいと思います!!!
岩谷学園の校外実習に参加することになりまして
明日はディズニーシーに行きます。
あ、それと....すみませんの事が1つありますけど、仕事中に居眠りしまいました....
本当にすみません。
-インターン生のチョン-
先週の日曜日にCDCの方々とセルディビジョンのスタッフとで
鎌倉ハイキングツアーに行ってきました!
インターンだった大村さんも来てくれました♪
みんなやる気満々です!レッツゴー鎌倉!!
まずは定番の鶴岡八幡宮を参拝。
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最近おみくじって自動販売機で買えるんですね...う~ん(笑)
次に行ったところは瑞泉寺。敷地内にに地層のような岩壁がありました。
自然のものかと思いましたら、彫刻でつくったものだそうです!
修行で使われていたものらしですが、この場所つくるだけでもう修行ですね...
今日も相変わらず仲の良い博多ご夫妻。
そして本題の山登りへ
山道は思った以上にハードでみんなクタクタなので写真がなかった...後半に突入したくらいの皆さん。
山頂からはうっすらランドマークが見えました。
最後の方で訪れたのは「半僧坊」というところで天狗の銅像がたくさん!
写真だとわかりづらいのですが、よく見ると
手前の天狗たちは手をあげて「H i !」って言ってそうな友好的な感じ、
奥にいくにつれて勇ましいかっこいいポーズを決めております。
そんなこんなで一日めいっぱい鎌倉を満喫しました♪
美味しい鎌倉シチューを頂き、気持ちもお腹も満たされました。
またどこか皆さんご一緒しましょう。今回参加できなかった方もぜひ。
そして充実したハイキングを企画、準備してくださった
清水さん、渡邉さんありがとうございました!
以上鎌倉ハイキングレポートでした!
菅野
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
どうもしみっちゃんです。
これは、古事記にでてくる和歌で、日本最古の歌といわれています。
この歌は須佐之男命(スサノオのミコト)がヤマタノオロチを倒し、
姫を救った後に出雲の地をうたった歌で、
古事記の中でもとてもドラマチックなシーンをかざっております。
ここから出雲神話が誕生します。
つい先日、出雲大社が遷宮しましたね。
出雲大社の本殿には、須佐之男命と姫との間に産まれた子孫がこの出雲大社に祀られています。
新しくなった本殿を見に行きたいこの頃です。
いや〜、日本という国は、歌一つにしてもそれに付随するエピソードに溢れていますね。。
クールジャパンが話題になる中、こういった古層にふれて、
自国の文化にアクセスしてみるのもいいんじゃないでしょうか。。
きっと何かしら新しい発見があると思うんですよね〜。。
しみず
Vickyです。
スタッフ紹介を完全にスルーされましたが、
たまには自分のことを書いてみようかな。
映画や漫画が好きなんですが、実は小説も読んでたりします。
それでははじめましょう。

本家にだって負けない!
窓際に座ることで、
なんちゃってスタバ感覚に浸ることもできます。

※マウントレーニアに「さよならソルシエ」(本日発売)を添えて
KIBEYA BOOKSの最初の特集は...
" オトコとはなんぞや! ハードボイルド作品 "

探偵はBARにいる「ススキノ探偵シリーズ」 東直己
(なぜか、一部見当たらなかった。)
大泉洋と松田龍平で映画化して話題になりました。
今年2作目が公開しますね。映画2作目の元は「探偵はひとりぼっち」です
映画は、大泉洋と松田龍平の起用がライトな層や女性にウケて評価が高いです。
ただ小説の方の主人公のイメージは、実は違って、
いつもダブルのスーツをきて、
ウィスキーを12オンスのグラスで氷なしでなみなみ飲むような、
なんていうんですか親父スメルが特徴的です。

「新宿鮫シリーズ」 大沢在昌
20代前半の頃、ほぼ週二で新宿で飲んでたので、
なじみ深いエリアの小説です。
キャリアをはずれた新宿署の刑事「新宿鮫」こと鮫島。
ストロベリーナイトの姫川シリーズのような警察組織のチームワークとは違った、
一匹狼タイプの刑事ものです。
個人的に、2作目の毒猿(ドュユアン)は、
(ドュユアン♪とhitomiっぽく歌ったあなたとはおいしいお酒が飲めそうです)
池上遼一のマンガ「サンクチュアリ」と並び、男のクレドに認定された作品です。
メインの台湾からのテロリストが盲腸を患っているのですが、
高校の頃盲腸の手術をし、医者に
「君の盲腸ね、普通は豆くらいのサイズなんだけど親指くらいになってたから。
もう少ししてたら死んでたよ、ハハッ(ミッ○ー)」
と言われた経験がある自分は、そんなところでも感情移入しました。
「氷舞」も、胎児の臓器売買のテーマの裏に、
他人を守る無償の母性愛のようなものが背景に描かれているで、女性は面白いと思いますよ。
新宿が舞台の新宿鮫ですが、
新宿区が条例で新宿の呼び込み、ポーターの規制を目指すらしいですが、
あの、
黒服「ちょっとお兄さんどう?あっキャバだと思った?うち、実は...ガールズバーだから」
→「四捨五入したらおんなじじゃねぇか」
とか、
黒服「お兄さんどう?あーへいきへいき、うちブスしかいないからブス専だし、
オマエぶっさいくやなーみたいなのしかいないから」
→「いや、よけいいかねーよ」
とか、
黒人「ヘーイ、なに?ヒサシブリジャーン!」(肩組んでくる)
→「つーかオマエしらねぇし(笑)」
みたいなテッパンノリがなくなると思うと寂しいですね。
でも、区役所通りにはろくな店ないし、
そっちのひとも確実にいるので、
新歓シーズンの皆さんはお気をつけください。
では話を戻して、
今回ハードボイルド2作をセレクトしてみたんですが、
最近の付箋回収だらけの作品に一石を投じた本を最後に。

「儚い羊たちの祝宴」 米澤 穂信
シュートストーリ時立ての作品ですが、
最後のたった1行の台詞で、読者をゾワッとさせる。
それが怖くも心地よくもある逸品です。
それでは、次回入荷の機会があればお会いしましょう。
